2011年5月13日金曜日

【第10回】手形(Ⅱ)

◇資料
 [配布資料]
 [確認問題][確認解答]
 [出席問題][出席解答]
・中間試験(Ⅰ)対策
 [対策問題][対策解答]

◇テキスト:P87~96
◇トレーニング:P46~55

◇コメント
 お疲れ様でした。今日は手形の裏書、割引、自己受為替手形、自己宛為替手形について学習しました。次週の月曜は中間試験(Ⅰ)を実施します。範囲は第1回~第10回までです。最後に配った対策問題をしっかり解いて、満点をとれるようにしておいてください。なお、Web上にも問題と解答を載せていますので、自由にダウンロードしてください。

◇第10回の出席認定者
 下記の一覧表を参照ください。

◇出席認定率
 [一覧表]

◇感想等
振出人と指図人の意味が理解できない。
為替手形難しいです。指図人とか名宛人の意味を覚えてないとムズカシイですね。
>確かに難しいところですね。約手、為手で意味が変わってきますし。
・約束手形:振出人、受取人(名宛人)
・為替手形:振出人、支払人(名宛人)、受取人(指図人)
 指図、名宛(人)という単語は、法律用語で次の意味をもっています。
・名宛(人):証券などで、名を指定されている人
・指図:証券上の記載によって、ある特定の人を権利者として指定すること
 なので、約手の場合は受取人として指定されている人を名宛人、為手の場合は支払人として指定されている人を名宛人で、受取る権利者として指定されている人を指図人というのです。
 結局のところ、わかりにくいので名称からよりも図解して問題にあたった方がいいかもしれません。
ややこしいねぇー!!
>ややこしいですね(笑)
プリントください(毎回)
>もう勘弁してください。
今日もよろしくお願いします。
>よろしくお願いします。
なし
本試験対策の内容をもっとたくさんして下さい。
>本試験というのは検定試験のことでしょうか?本試験対策という意味では、確認問題の2枚目が本試験レベルになります。

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