2012年12月21日金曜日

【第12回】売上高と売上債権(Ⅱ)、棚卸資産と売上原価(Ⅰ)


12/21(金)
 ◇資料
 [配付資料]
 [出席問題][出席解答] ※なし

 ◇出席認定率
 [一覧表]

 ◇テキスト:P137~157

 ◇コメント
  皆さん、2012年お疲れ様でした。今年の授業も終わり、年始3回を残して今年度も終わりです。今日は売上債権と棚卸資産と売上原価について見ていきました。前回同様、すでに簿記の学習で何回もやってきた内容を確認したといったものでした。特に新しい論点はなかったと思いますが、それぞれの処理や区分の考え方を長所短所含めて理解を進めてください。では、よいお年を。

2012年12月14日金曜日

【第11回】売上高と売上債権(Ⅰ)


12/14(金)
 ◇資料
 [配付資料]
 [出席問題][出席解答]

 ◇出席認定率
 [一覧表]

 ◇テキスト:P119~137

 ◇コメント
  皆さん、お疲れ様です。今日は収益認識基準について、詳しく見ていきました。詳しくといっても、簿記2級程度の会計処理を見ていったので内容としてはこれまで学習したものの繰り返しだったかもしれません。ただ、処理の説明を会計学の観点からもできるように復習はしておいてくださいね。次回は年内最後になります。出席率が下降気味なので、しっかり出席して期末試験に備えましょう。

2012年12月7日金曜日

【第10回】現金預金と有価証券(Ⅱ)


12/7(金)
 ◇資料
 [配付資料]
 [出席問題][出席解答]

 ◇出席認定率
 [一覧表]

 ◇テキスト:P105~117

 ◇コメント
  皆さん、お疲れ様です。本日はデリバティブ(ヘッジ会計)とキャッシュ・フロー計算書について解説しました。602号教室のプロジェクターが作動しないため、急遽1002号教室変更しましたが、このくらいの人数なら10階でも悪くないですね。さて、上級簿記でデリバティブの部分は触れられなかったので、会計処理(仕訳)は少し取っつきにくい部分もあったかと思いますが、どういったものなのかイメージは持っておいてください。授業でも少し触れましたが期末試験は、定期試験期間に行います。試験内容は毎回の出席問題です。復習しておきましょう。

2012年11月30日金曜日

【第9回】現金預金と有価証券(Ⅰ)


11/30(金)
 ◇資料
 [配付資料]
 [出席問題][出席解答]

 ◇出席認定率
 [一覧表]

 ◇テキスト:P91~105

 ◇コメント
  皆さん、お疲れ様です。今日から各論に入りました。まずは現金と有価証券からです。現金預金、有価証券については、簿記で会計処理は学んでいるので、復習のような内容であったかもしれません。しかし、会計処理を文章できちんとその背景を理解しておくことが大事です。まずは、レジュメ最後の復習をしっかりこなして、基本的な部分を押さえておいてください。残りあと6回です。どこまでいけるか…

2012年11月24日土曜日

【第8回】利益測定と資産評価の基礎概念(Ⅲ)


11/23(金)
 ◇資料
 [配付資料]
 [出席問題][出席解答]

 ◇出席認定率
 [一覧表]

 ◇テキスト:P84~89

 ◇コメント
  皆さん、お疲れ様です。更新が遅れてすみません。さて、今回は資産の評価基準の続きでした。割引現在価値の説明をした後に、現行の会計基準における混合測定についてお話ししました。とりあえず、総論は今回で終了し、次回から各論に入ります。まずは、現金預金と有価証券についてになります。進捗がかなり遅れ気味ですが、いけるところまでテキストを進めていきたいと思います。

2012年11月16日金曜日

【第7回】利益測定と資産評価の基礎概念(Ⅱ)


11/16(金)
 ◇資料
 [配付資料]
 [出席問題][出席解答]

 ◇出席認定率
 [一覧表]

 ◇テキスト:P75~84

 ◇コメント
  皆さん、お疲れ様です。今日は出席率が低かったです(泣)。さて、今回は発生主義会計の基本原則である実現・発生・対応の各原則について解説した後、資産の評価基準に入りました。取得原価と取替原価、純実現可能価額の3つについて見ていきましたが、それぞれ資産の評価基準が異なった場合にどのような影響が生じるかを把握しておいてください。次回は、資産評価基準の続きをやって、第5章 現金預金と有価証券に入りたいと思います。

2012年11月9日金曜日

【第6回】会計理論と会計基準(Ⅲ)、利益測定と資産評価の基礎概念(Ⅰ)


11/9(金)
 ◇資料
 [配付資料]
 [出席問題][出席解答]

 ◇出席認定率
 [一覧表]

 ◇テキスト:P62~75

 ◇コメント
  皆さん、お疲れ様です。2週間開きましたが前回の続きである一般原則(継続性の原則から)を解説しました。途中、保守主義の原則のレジュメを作成し忘れていました。すみません。一般原則は会計学を学ぶものとして、嗜みとして知っておくものですので覚えましょう。概念フレームワークの掲げる財務会計の目的である意思決定有用性もね。後半は、収益・費用の認識・測定論に入りました。会計処理の背景にある概念として、これも重要です。詳細は次回になりますが、用語はおさえておいてください。

2012年10月26日金曜日

【第5回】会計理論と会計基準(Ⅱ)


10/26(金)
 ◇資料
 [配付資料]
 [出席問題][出席解答]

 ◇出席認定率
 [一覧表]

 ◇テキスト:P53~62

 ◇コメント
  皆さん、お疲れ様です。今日は会計基準の設定アプローチについてと、会計公準、一般原則(明瞭性の原則まで)を解説しました。今回の内容も財務会計の基本理論であり、これから財務会計を学ぶにあたっての基礎になりますので、しっかり復習しておいてください。出席問題は論述を増やしますので、説明できるようにしておいてくださいね。あと、次回は来週が入試でお休みなので再来週の金曜になります。お間違いなく。大学に来ても入れませんよ。最後に、第4回の出席問題は皆さんに○付けしてもらったこともあり、提出者全員を出席認定しました。それではまた再来週。

2012年10月19日金曜日

【第4回】利益計算の仕組(Ⅱ)、会計理論と会計基準(Ⅰ)


10/19(金)
 ◇資料
 [配付資料][補足資料]
 [出席問題][出席解答]

 ◇出席認定率
 [一覧表]

 ◇テキスト:P35~53

 ◇コメント
  皆さんお疲れ様でした。今回は利益計算の仕組みの続きとして、決算整理と帳簿決算、財務諸表の作成方法(誘導法と棚卸法)、利益計算方法(損益法と財産法)、そしてクリーン・サーブラス関係について解説しました。途中、補足資料を用いて、簿記の一巡についても復習しました。また、第3章では、会計基準の必要性や日本における設定機関、コンバージェンスの流れについてお話ししました。財務会計を学ぶ上で、複式簿記機構、すなわちクリーン・サープラス関係を理解しておくことは、大変重要です。簿記一巡の理解にに不安のある方は例題を解いて、しっかり把握しておいてください。また、配付資料最後の復習もお忘れなく。

2012年10月12日金曜日

【第3回】財務会計の制度(Ⅱ)、利益計算の仕組(Ⅰ)


10/12(金)
◇資料
[配付資料]
[出席問題][出席解答]

◇出席認定率
[一覧表]

◇テキスト:P18~35

◇コメント
 皆さんお疲れ様です。さて、今回は財務会計制度の続きとして、税務会計について概要を解説しました。また、利益計算の仕組として、B/S等式を中心に企業活動の見える化についてと、F/Sにまとめるための技術としての複式簿記について解説しました。すでに理解している範囲かもしれませんが、財務会計の理論を学ぶ上で、大変重要な内容です。詳細の構造を把握するためには、B/S、P/Lの繋がりと、記録・集計の技術的な側面の理解は外せません。今回の内容は納得がいくまでテキストを読んで理解しておいてください。