2013年2月4日月曜日
【期末試験】
2/4(月)
◇資料
[期末試験][期末解答]
◇出席認定率
[一覧表]
◇コメント
試験合わせて計16回、お疲れさまでした。春学期の上級簿記・原価計算に続き、日商簿記検定1級レベルの内容を扱ったので大変な部分もあったかと思いますが、よく頑張ってくれました。期末試験も平均が90点越えと成績評価に悩まされる水準で、嬉しい悲鳴です。次年度、会計科目としては、経営分析ⅠⅡ、税務会計ⅠⅡ、会計監査の履修をお勧めします。是非、会計を極めてください。では
[期末試験 結果集計]
採点について、若干の講評を。上記の通り、平均点も高水準でした。誤っている部分で多かったのは、「事業用資産」が「自業用資産」になっていたり、「洗い替え法」を「洗替法」と記入していたりといった漢字にまつわるところです。単純な漢字間違いについては×ですが、テクニカルターム(専門用語)については、基準等で書かれてあるものをそのまま使用する必要があります。少々厳しいようですが、減点しました。また、文章を要求する問いで、「。」で閉じられていなかったりしたものも減点しました。今後、気をつけましょう。成績評価については、出席認定10%・期末試験90%、出席認定20%・期末試験80%のいずれか高い方を採用しました。なお、出席免除の方は、期末試験の点数がそのまま成績となっています。
2013年1月25日金曜日
【第15回】有形固定資産と減価償却(Ⅲ)
1/25(金)
◇資料
[配付資料]
[配付資料(第1回~第15回)] ※102MB
[出席問題(第1回~第14回)]
◇出席認定率
[一覧表]
◇テキスト:P185~198
◇コメント
計15回の講義、お疲れさまでした。今日は減価償却とリース会計について解説しました。予定では1冊終えるスケジュールを組んでいましたが、蓋を開けてみれば進んだのは半分。しかし、15回という限られた時間では最善を尽くせたと思います。会計学ⅠⅡ、会計学特別演習ⅠABを履修されていた方にとっては、二重三重に読み込むことができて、会計理論を学ぶ濃い1年であったとも自負しています。さて、残るは期末試験です。財務会計は2/4(月)3限となっています。これまでのすべての資料をまとめてみましたのでよかったら使用してください。では、しっかり復習して試験に臨んでください。
2013年1月18日金曜日
【第14回】有形固定資産と減価償却(Ⅱ)
2013年1月11日金曜日
【第13回】棚卸資産と売上原価(Ⅱ)、有形固定資産と減価償却(Ⅰ)
1/11(金)
◇資料
[配付資料]
[出席問題][出席解答]
◇出席認定率
[一覧表]
◇テキスト:P157~169
◇コメント
新年明けましておめでとうございます。残りあと2回、よろしくお願いします。さて、本日は払出単価の決定で残っていた売価還元法と棚卸資産の期末評価(棚卸減耗費、棚卸評価損)、固定資産について一部解説しました。残り2回でなんとか第8章を終わらせたいと考えています。新年早々、出席率が最低であったことに傷心を隠せませんが(授業評価アンケートもありましたし…)、次回からの出席を期待します。期末試験は2/4(月)3限に決まったようです。引き続き、復習もお願いします。なお、次回の復習問題は今回のレジュメ最後にある記述問題全部です。
2012年12月21日金曜日
【第12回】売上高と売上債権(Ⅱ)、棚卸資産と売上原価(Ⅰ)
2012年12月14日金曜日
【第11回】売上高と売上債権(Ⅰ)
2012年12月7日金曜日
【第10回】現金預金と有価証券(Ⅱ)
12/7(金)
◇資料
[配付資料]
[出席問題][出席解答]
◇出席認定率
[一覧表]
◇テキスト:P105~117
◇コメント
皆さん、お疲れ様です。本日はデリバティブ(ヘッジ会計)とキャッシュ・フロー計算書について解説しました。602号教室のプロジェクターが作動しないため、急遽1002号教室変更しましたが、このくらいの人数なら10階でも悪くないですね。さて、上級簿記でデリバティブの部分は触れられなかったので、会計処理(仕訳)は少し取っつきにくい部分もあったかと思いますが、どういったものなのかイメージは持っておいてください。授業でも少し触れましたが期末試験は、定期試験期間に行います。試験内容は毎回の出席問題です。復習しておきましょう。
2012年11月30日金曜日
【第9回】現金預金と有価証券(Ⅰ)
2012年11月24日土曜日
【第8回】利益測定と資産評価の基礎概念(Ⅲ)
2012年11月16日金曜日
【第7回】利益測定と資産評価の基礎概念(Ⅱ)
2012年11月9日金曜日
【第6回】会計理論と会計基準(Ⅲ)、利益測定と資産評価の基礎概念(Ⅰ)
2012年10月26日金曜日
【第5回】会計理論と会計基準(Ⅱ)
10/26(金)
◇資料
[配付資料]
[出席問題][出席解答]
◇出席認定率
[一覧表]
◇テキスト:P53~62
◇コメント
皆さん、お疲れ様です。今日は会計基準の設定アプローチについてと、会計公準、一般原則(明瞭性の原則まで)を解説しました。今回の内容も財務会計の基本理論であり、これから財務会計を学ぶにあたっての基礎になりますので、しっかり復習しておいてください。出席問題は論述を増やしますので、説明できるようにしておいてくださいね。あと、次回は来週が入試でお休みなので再来週の金曜になります。お間違いなく。大学に来ても入れませんよ。最後に、第4回の出席問題は皆さんに○付けしてもらったこともあり、提出者全員を出席認定しました。それではまた再来週。
2012年10月19日金曜日
【第4回】利益計算の仕組(Ⅱ)、会計理論と会計基準(Ⅰ)
10/19(金)
◇資料
[配付資料][補足資料]
[出席問題][出席解答]
◇出席認定率
[一覧表]
◇テキスト:P35~53
◇コメント
皆さんお疲れ様でした。今回は利益計算の仕組みの続きとして、決算整理と帳簿決算、財務諸表の作成方法(誘導法と棚卸法)、利益計算方法(損益法と財産法)、そしてクリーン・サーブラス関係について解説しました。途中、補足資料を用いて、簿記の一巡についても復習しました。また、第3章では、会計基準の必要性や日本における設定機関、コンバージェンスの流れについてお話ししました。財務会計を学ぶ上で、複式簿記機構、すなわちクリーン・サープラス関係を理解しておくことは、大変重要です。簿記一巡の理解にに不安のある方は例題を解いて、しっかり把握しておいてください。また、配付資料最後の復習もお忘れなく。
2012年10月12日金曜日
【第3回】財務会計の制度(Ⅱ)、利益計算の仕組(Ⅰ)
10/12(金)
◇資料
[配付資料]
[出席問題][出席解答]
◇出席認定率
[一覧表]
◇テキスト:P18~35
◇コメント
皆さんお疲れ様です。さて、今回は財務会計制度の続きとして、税務会計について概要を解説しました。また、利益計算の仕組として、B/S等式を中心に企業活動の見える化についてと、F/Sにまとめるための技術としての複式簿記について解説しました。すでに理解している範囲かもしれませんが、財務会計の理論を学ぶ上で、大変重要な内容です。詳細の構造を把握するためには、B/S、P/Lの繋がりと、記録・集計の技術的な側面の理解は外せません。今回の内容は納得がいくまでテキストを読んで理解しておいてください。
2012年10月5日金曜日
【第2回】財務会計の機能(Ⅱ)、財務会計の制度(Ⅰ)
10/5(金)
◇資料
[配付資料]
[出席問題][出席解答]
◇出席認定率
[一覧表]
◇テキスト:P9~18
◇コメント
みなさんお疲れ様です。今回は思い返せば、板書ゼロでひたすらレジュメに沿って、解説をしていました。3限ということもあり、眠気を誘う進め方になってしまったのではという反省もあります。ただ、財務会計を勉強するにあたり、基礎的な前提の知識は不可欠です。超座学な講義になってしまう部分もあるかと思いますが、ただ聞いているだけでは効率が悪いので、従来のように少し質問を投げかけたりして、適度な緊張感や問題意識をもって受講できるよう考えていきたいです。最後に、出席問題についてですが、このくらいの知識量はパーフェクトでお願いします。暗記に頼らない、理解をしながらの復習を心掛けてください。
登録:
投稿 (Atom)