皆さんお疲れ様です。
昨日の出席は10名でした。
4名の方にテーマについて報告して頂きました。
○杉尾
・日本の会計基準と国際会計基準
要約:IFRSは原理原則だけ、日本基準では時価評価していないものまで時価評価と端的に相違を述べてもらった後、それらの違いを具体的に明らかにし、どんな影響があるかを探るというテーマを話してもらいました。
コメント:その違いが具体的にどのようなのものなのか調べてみて、テーマを絞る必要がありそうです。
○光井
・ディスクロージャー制度の変容
要約:内部統制、四半期報告、IFRSとのコンバージェンス(アダプション)などの制度変更による開示情報の変容が投資家にとってどのような意味を持つのか、今後どうなっていくのかをまとめてみたいということでした。
コメント:レジュメにある参考文献を読んだりして、まずはディスクロージャー制度の変容を押さえましょう(まとめましょう)。
○掃部
・証券会社の財務諸表分析
要約:「貯蓄から投資へ」という政策や直接金融による資金調達の増加、証券化の増加のなかで証券業界がどのように変化してきたか、そして変わっていくのか、テーマに対する問題意識を話ししてもらいました。
コメント:とりあえず、野村、三菱UFJ、大和の3社の分析を実際にやってみてはいかがでしょうか。あと、報告では証券の良い点が強調されていたので、制度の短所にも目を向けてみてください。
○林
・減価償却
要約:大まかな4つのタイトル(減価償却とは、特別償却、税額控除、圧縮記帳)の中身について、ズラッと項目を並べてもらいました。
コメント:全部を書くのは量も多いですし、教科書的な説明に終始してしまいそうなので、テーマを絞って、その制度の背景や意義、どんなメリット、デメリットがあるのか等をまとめるようにするといいと思います。
来週は、相談日です。研究室でお待ちしております。
再来週はS501です。まだ報告していない方は、
是非レジュメを作成して参加してください。
2010年5月21日金曜日
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