2013年11月7日木曜日

【第6回】取得原価と時価(長所と短所)


11/07(木)
◇資料
 [レジュメ]
 [アンケート結果]

◇コメント
 第6回お疲れ様でした。今回は、有価証券は飛ばして、取得原価と時価の長所と短所について、皆さんの意見を紹介しながら、見ていきました。会計制度の背景にある経済社会と会計システム(会計理論)をおおまかに紹介していきましたが、イメージはついたでしょうか。次回は、時折出てくる企業会計原則について、概念フレームワークとあわせて、見ていきたいと考えています。本日実施したアンケートについては、集計等ができ次第、ここでフィードバックしていきたいと思います。あと、前回と今回紹介した本を下に載せておきます。左2冊は動態論の古典として、有名な書籍です。

◇感想など
楽しいです。本当に良い先生だと思います。授業を分かりやすく重要な部分を簡略化して説明してくれています。
>ありがとうございます!
特になし!
>なんか書いて!
特にないです。
>いや、なんか書いて!
わかりやすく、おもしろい授業だと思います。
>ありがとうございます!
わかりやすかったです。資料もとても見やすく、説明もとてもわかりやすかったと思います。
>ありがとうございます!
本の紹介が面白いです。書いた文章は全員分読みあげずに軽く添削して後は気になったいくつかを紹介すれば良いかと思います。
>確かに全部読み上げる必要はないですよね…。
留学生ですから、日本語まだまだですけど、授業の内容は完全な理解はちょっと難しいです。
>あと、前提知識として日商簿記2級商業簿記程度は勉強しておいてください。
皆の考えたことをひとつひとつひろって説明してくれるのは、すごくいいと思います。この文章の何が良くて、何があまり良くない(趣旨があってない)などが分かって、理解が深まります。
>ポイントを絞って、テンポのいいコメントをしていきたいと思います。
授業の内容はいつも先生のブログの中にありますので、授業が終わった後、復習したい時はとても便利だと思います。先生がいつも本をすすめてくれ、ありがとうございます。 >あまり活用してもらっていないので、うれしいです。
Sコースの税理士講座で行われている財務諸表論の内容とちょうど進度が同じくらいなので、聞いていて、復習になったり、予習になったりしてとても勉強になっています。また、個々の考えや意見を書くことが多くあるため、自分では考えつかないような考えを聞いたりできるので、新たな発見や学びになり更に意欲的に取り組むことができます。
>専門学校の試験対策とは違った観点で進めています。より興味をもって理解が深まっていくよう頑張ります。

◇本日の書籍

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