2010年4月28日水曜日

【第3回】会計学はこう考える:報告Ⅰ

お疲れ様です。
昨日の出席は2名…。
壊滅状態です。
出席願います。

金井君が『会計学はこう考える』のP39~57の部分を報告してくれました。

○要点1
 いろいろな利害関係者間での利害調整、意思決定、を前提とした情報提供機能が会計の機能。
 利害関係者とは株主、債権者、投資家、経営者、従業員、消費者、行政府当局など。
 ↑
 企業に対して独自の利害関係をもち、それぞれの立場なりの関心を抱いている。
○要点2
 企業観の問題を会計学の領域において扱う場合、これを論ずることを会計主体論という。
 会計主体→会計はどのような(誰の)観点からおこなわれるのか。
      ↓直結
     会計の目的をどうみるか(会計の目的観)
      ↓
     多様な利害関係者をどうみるか、どのように位置づけるか。
      ↓帰着
     企業というものをどうみるか。

次回(5/11)は、3人に以下の報告をして頂きます。

5/11
題材:田中靖浩『12日間速習プログラム決算書トレーニング』日本経済新聞出版社、2009年
4日目:P/Lから儲ける力を読め! 近藤
5日目:B/Sから会社のデカさと財務体質を読め! 田中
6日目:キャッシュフローという血液循環を読め! 唐津

なお、次回以降は私の研究室(本部棟707号室)でゼミを行います。
お間違いのないようよろしくお願いします。

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