2010年6月21日月曜日

【第10回】会計学はこう考える:報告Ⅰ、儲けの仕組み:報告Ⅱ

お疲れ様です。
本日の出席は9名、要点は次の通りでした。

○玉城
 第2章:会計の基本的な構造 
 ①貸借対照表と損益計算書の必要性
 ②簿記とは何か
 ③複式簿記とは・・・。
○竹井
 第3章:近代会計の特徴
 ●会計公準
  a.企業実態の公準
  b.貨幣的な側的の公準
  c.継続企業の公準
 ●会計の歴史において画期的なできごと
  a.期間利益計算の成立
  b.発生主義の成立
○坂本
 大不況の中、安定して働きやすい会社は存在するのか
 ①「条件のいい会社」は社員の平均年齢から求める
 ②会社分析はやればやるほどおもしろい

なお、次回以降の予定は次の通りです。

6/28
題材:友岡賛『会計学はこう考える』筑摩書房、2009年
 第1章 P11~39 渕本
 第1章 P39~57 南薗
題材:柴木政行『半分売れ残るケーキ屋がなぜ儲かるのか』幻冬舎、2009年
 02:不況に強い業種はどこなのか? 中嶋
 05:半分売れ残るケーキ屋 本当に儲かっているの? 董
 06:高級ブランド店で購入しているお客はめったにいない どうやって儲けているのか 前田
 07:不況時でも化粧品会社が倒産しないのはなぜ? 前田
 08:本を売っている人を見かけない町の小さな書店。はたして生き残れるのか 和田
 09:1日平均200冊の本が発行されているが、返品はその半分近く。出版社はやっていけるのか 張

0 件のコメント:

コメントを投稿