2010年6月14日月曜日

【第9回】儲けの仕組み:報告Ⅰ

お疲れ様です。
今日は、出席率はよかったものの
報告者が欠席&未準備でイマイチでした。
次回、お願いします。

本日の要点は、次の通りでした。

○野田
 1)日本電産はどういう会社なのか
 2)なぜ日本電産を不況時のケース・スタディとしたのか?
 3)日本電産のノウハウ、どこがすごいのか?
○張
 a.デパートの売り上げはピーク時から2兆円も減少している
 b.デパート業界の勝ち組はどこ?
 c.平日デパートは店員数がお客を上回ってるが、利益は出ているのか
 d.数億円かけて改装したデパート。売り上げは伸びているのか
 e.昔ながらのブランドが衰退してきたワケ
 f.これから伸びるのはSPA型の販売スタイルである

要点と説明はよかったのですが、担当部分の内容は
もっと濃いはずなので、レジュメの量は気にせず、
皆さんにわかるように工夫してください。

なお、次回以降の予定は次の通りです。

6/21
題材:友岡賛『会計学はこう考える』筑摩書房、2009年
 第1章 P11~39 渕本
 第1章 P39~57 南薗
 第2章 P60~80 玉城
 第3章 P82~96 竹井
題材:柴木政行『半分売れ残るケーキ屋がなぜ儲かるのか』幻冬舎、2009年
 02:不況に強い業種はどこなのか? 中嶋
 03:大不況の中、安定して働きやすい会社は存在するのか? 坂本

6/28
題材:柴木政行『半分売れ残るケーキ屋がなぜ儲かるのか』幻冬舎、2009年
 05:半分売れ残るケーキ屋 本当に儲かっているの? 董
 06:高級ブランド店で購入しているお客はめったにいない どうやって儲けているのか 前田
 07:不況時でも化粧品会社が倒産しないのはなぜ? 前田
 08:本を売っている人を見かけない町の小さな書店。はたして生き残れるのか 和田
 09:1日平均200冊の本が発行されているが、返品はその半分近く。出版社はやっていけるのか 張

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