お疲れ様です。
本日の出席も9名、要点は次の通りでした。
○渕本
第1章:会計とは何か(P11~39)
会計とは、「企業における経済事象を認識し、測定し、もって作成された情報を伝達する行為」である。
1.認識とは。
2.測定とは。
3.伝達とは。
会計目的
・説明責任を果たす
・利害調整が果たされるようにする
・意思決定を支援する
○南薗
第1章:会計とは何か(P39~57)
①種々な利害関係者
利害関係者はそれぞれが企業に対して独自の利害関係を持ち、また、企業に対してそれぞれの立場なりの関心を抱いています
②種々の企業観(会計主体論)
・資本主説
・代理人説
・企業主体説
・企業体説
○和田
本を売っている人を見かけない町の小さな書店。はたして生き残れるのか
・出版業界は熾烈な競争のど真ん中にいる
・2007年に1200店の書店がつぶれていた
○張
1日平均200冊の本が発行されているが、返品はその半分近く。出版社はやっていけるのか
a.出版業界の売り上げは、大手3社が全体の1/5を占めている
b.本の返品率は40%以上!
c.取次はどんな役割をしているのか
d.ベストセラー本が出版社にもたらす利益は大きい
なお、次回の予定は次の通りです。
準備よろしくお願いします。
7/5
題材:友岡賛『会計学はこう考える』筑摩書房、2009年
第3章 P97~113 竹井
第4章 P116~126 玉城
題材:柴木政行『半分売れ残るケーキ屋がなぜ儲かるのか』幻冬舎、2009年
02:不況に強い業種はどこなのか? 中嶋
05:半分売れ残るケーキ屋 本当に儲かっているの? 董
06:高級ブランド店で購入しているお客はめったにいない どうやって儲けているのか 前田
07:不況時でも化粧品会社が倒産しないのはなぜ? 前田
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