2010年6月28日月曜日

【第11回】会計学はこう考える:報告Ⅱ、儲けの仕組み:報告Ⅲ

お疲れ様です。
本日の出席も9名、要点は次の通りでした。

○渕本
 第1章:会計とは何か(P11~39) 
 会計とは、「企業における経済事象を認識し、測定し、もって作成された情報を伝達する行為」である。
  1.認識とは。
  2.測定とは。
  3.伝達とは。
 会計目的
  ・説明責任を果たす
  ・利害調整が果たされるようにする
  ・意思決定を支援する
○南薗
 第1章:会計とは何か(P39~57)
 ①種々な利害関係者
  利害関係者はそれぞれが企業に対して独自の利害関係を持ち、また、企業に対してそれぞれの立場なりの関心を抱いています
 ②種々の企業観(会計主体論)
  ・資本主説
  ・代理人説
  ・企業主体説
  ・企業体説
○和田
 本を売っている人を見かけない町の小さな書店。はたして生き残れるのか
 ・出版業界は熾烈な競争のど真ん中にいる
 ・2007年に1200店の書店がつぶれていた
○張
 1日平均200冊の本が発行されているが、返品はその半分近く。出版社はやっていけるのか
 a.出版業界の売り上げは、大手3社が全体の1/5を占めている
 b.本の返品率は40%以上!
 c.取次はどんな役割をしているのか
 d.ベストセラー本が出版社にもたらす利益は大きい

なお、次回の予定は次の通りです。
準備よろしくお願いします。

7/5
題材:友岡賛『会計学はこう考える』筑摩書房、2009年
 第3章 P97~113  竹井
 第4章 P116~126 玉城
題材:柴木政行『半分売れ残るケーキ屋がなぜ儲かるのか』幻冬舎、2009年
 02:不況に強い業種はどこなのか? 中嶋
 05:半分売れ残るケーキ屋 本当に儲かっているの? 董
 06:高級ブランド店で購入しているお客はめったにいない どうやって儲けているのか 前田
 07:不況時でも化粧品会社が倒産しないのはなぜ? 前田

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