皆さんお疲れ様です。
本日の出席は11名でした。
青木君、植田君、大槻君、吉田君、渡邊雄介君に報告して頂きました。
○青木
・業種ごとの企業比較
要約:小売業、不動産業、医療、製造業、飲食業の5つについて、損益計算書をもとに売上原価等の費用分析等を比較するというテーマでした。
コメント:日付、氏名等、形式に気を付けてレジュメを作成してください。次回(夏休み明け)は、実際の分析結果を報告してください。
○植田
・国際会計基準と日本の会計基準の差異と導入による変化
要約:日本基準とIFRSの相違点をまとめ、コンバージェンスで生じる問題点や変化を取り上げるというテーマでした。
コメント:レジュメの形式については青木君と同様に気をつけてください。次回(夏休み明け)には、相違点をまとめて報告ください。具体的な内容については、そこから詰めていきたいと思います。
○大槻
・棚卸資産について(仮)
要約:後入先出法の必要性について考えるというテーマを報告してもらいました。
コメント:次回(夏休み明け)までに、LIFOのメリット、デメリット、IFRSではなぜないのか、必要性はどこにあるのか押さえて、報告ください。
○吉田
・国際会計基準へのコンバージェンスについて
要約:レジェンド問題などを引き合いに、なぜ日本がIFRS採用の流れに乗り遅れたのかという問題意識を述べてもらいました。
コメント:次回(夏休み明け)には、なぜ乗り遅れたのかという問題意識の部分に一定の仮説を立てて、自分なりの考えを報告ください。
○渡邊(雄)
・日本の法人税総論における問題点
要約:法人税の実効税率の高さ、法人税は何の対価に支払わなければならないのか、このままでは日本企業の海外移転を誘因になるのではないかという問題意識を述べてもらいました。
コメント:法人税制の問題点(欠陥部分)を指摘し、その論点を掘り下げることが課題になりそうです。次回(夏休み明け)までに、論点を見つけ、その内容について報告してください。
今日、内定の報告がありました。大変嬉しいです。
就活中の皆さんも辛いですが、なんとか継続して頑張ってください。
来週以降の報告予定は次の通りです。
準備、お願いします。
●7/ 8:相談日
●7/15:現代会計に関する報告Ⅰ、卒論テーマ設定Ⅵ
・齊藤:IASB/FASBの提案する財務諸表の表示のあり方の方向性
・貝原:決算書が一変する「包括利益」登場
・内田:「企業会計原則」と今日
・吉村:金融商品会計と「企業会計原則」
・大野:テーマの報告
・榎本:テーマの報告
・渡邊(勇):テーマの報告
●7/22:相談日
2010年7月1日木曜日
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