本日は、「4.サブプライム問題と会計 金融危機と会計」
を報告して頂きました。
“会計の進化”をどう捉えるのかについて、会計の変遷(当座企業から継続企業へ、期間損益計算の精緻化など)を見ながら考えてみました。
会計と情報開示は、どのように結びつき、どう次元を異にするのか、明確に結論はでませんでしたが、なんとなくわかった気がします。
その他、連結財務諸表制度の変遷(制度創設から連結重視、支配力基準に至るまで)やSPCの仕組み、時価会計緩和の話題など、多岐にわたる内容で充実していたと思います。
次週は、「5.減価償却制度の改正と企業会計 法人税制のあり方」
を報告して頂きます。
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