2014年1月9日木曜日
【第26回】標準原価計算(Ⅱ)
1/9(木)
◇資料
[配布資料]
[問題]
[解答]
◇テキスト:P186~191
◇コメント
第26回お疲れ様でした。今日は標準原価計算の続きで、直接材料費と直接労務費の差異分析について解説しました。要は、両者とも価格(賃率)面と数量(時間)面の2つの観点で差異を分析するものです。図を書いて、面積で求めるとわかりやすいと思います。出席問題は、少し意地悪でしたが、表はほぼほぼ解答してくれていたので満足です。次回で標準原価計算を終えて、次々回(28回)からラスト直接原価計算に入ります。ほんとにあと少しで終わります。最後まで頑張りましょう。
◇感想等
問題の出し方(表し方?)1つで、全然違うように感じました…むずかしい…
>重要なのは、何を対象にどんな分析をしているのかを考えることかな。
まだなんとか…問題は次なんです。4つぐらいは求めないといけないのがなんとも…
>問題を解くということだけを考えればそうですけど、実際に改善活動を行う分析をする際には、視点が多いほどいい分析になります。
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