今週は金曜3限に行いました。
内容は「8.国際共通化と在庫の評価方法」で
ストック重視志向の一貫がキーワードでした。
後入先出法がなくなった背景をフローとストックの非両立性から検討しました。
まず、先入先出法と後入先出法の違いを数値を交えて、どこに焦点を置いた会計処理なのかを見ていきました。
そこでは、ストックとフロー、評価と配分の論理が双対性をもっており、いずれが主問題かで他方が決まるということでした。
具体事例として、石油業界や、低価法に見る不動産業界等を新聞記事を追いながら見ることによって、理解が深まったと思います。
次回も引き続き、石川先生の本を使用します。
大変ですが、準備よろしくお願いします。
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