2011年1月24日月曜日

【第15回】卒論発表(Ⅰ)

お疲れ様です。
今週から作成した卒論の発表です。
今回は4名の方に発表してもらいました。
タイトルとアブストラクトは以下のとおりです。

○掃部
 「財務諸表分析-証券会社の分析-」
 証券会社6社を3年間に亘り分析を行う。分析に用いる指標は流動比率、固定比率、負債比率、自己資本比率、ROE、ROIである。分析結果は個々の企業また企業規模ごとに考察する。
 
○渡邊(勇)
 「ABC・ABM」
 製品原価を正確に計算することができるように、現状業務を活動別に整理し、コスト計算を行うものがABCである。また、ABCにより、顧客が受け取る価値を改善し、価値の改善によって原価を低減し、利益を改善するためのツールがABMである。

○東間
 「のれんの処理方法の考察-規則的償却と減損会計についてのそれぞれの見解-」
 収益費用アプローチから資産負債アプローチへの変容と国際会計基準とのコンバージェンスにより生じた正ののれんの規則的償却、減損会計、また負ののれんの処理を利益観と計算構造の観点から問題点を考察することにした。

○岡崎
 「環境経営と環境会計」
 1990年代以降、企業が環境負荷の低減と環境保全活動の実施といった社会のニーズにこたえるため確立した環境経営と環境と経済を結ぶシステムとして成立した環境会計について、その仕組みや適用方法・問題点などについて考える。

次回は、光井君と吉田君に発表してもらう予定です。
あと、終了後に打上げをします。
皆さん、出席してください。

あと、2/8(火)13:00からゼミ論集の
印刷作業をエクステンションセンターで行います。
時間のある方は手伝いに来てください。
最後に、まだ卒論、課題を提出していない方は、
メールで送ってください。

以上、よろしくお願いします。

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