2011年1月28日金曜日

【第16回】卒論発表(Ⅱ)

皆さんお疲れ様です。
最終回は12名の出席でした。
今回は光井君と吉田君に卒論の発表をしてもらいました。
タイトルとアブストラクトは以下のとおりです。

○光井
 「IFRS導入によって何が変わるのか~投資家視点で見る財務諸表~」
 近年、会計のグローバル化が進み、IFRS(International Financial Reporting Standards:国際財務報告基準、以下IFRS)を導入する動きが広まっている。本稿では、日本基準とIFRSにおける会計基準の処理方法の違いや投資家に対しての有用性について述べていく。
 
○吉田
 「財務分析-ビール会社の現状と未来-」
 ビール類の国内出荷量は1994年より年々減少しており、ビール類だけでの商売は厳しくなってきている。企業の現状を収益性、安全性、成長性から分析し、将来に対しどのような戦略を持っているのかを考察した。

最終回ということで、
終了後に瓢箪山で打上げをしました。










1年間お疲れ様でした。
また、卒業式でお会いしましょう。

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