2013年10月24日木曜日

【第4回】取得原価と時価


10/24(木)
◇資料
 [レジュメ]
 [皆さんの解答]

◇コメント
 第4回お疲れ様でした。今回は目的が違えば行為が変わるという話の延長線上にある会計報告の中身について考えてみました。設例をもとに取得原価をもとに過去の情報で作成した財務諸表と時価評価を取り入れた財務諸表を比較して、それぞれ商品や固定資産、有価証券をどちらで評価するべきか、取得原価の長所と短所、時価の長所と短所について、文章にしてもらいました。いろいろな意見が挙がってきていて、読んでいておもしろいです。次回は今回書いてもらった内容をもとに、展開していきたいと思います。あと、授業中にも申し上げた通り、この授業はみなさんに意見を述べてもらい、それをもとに進めています。参加型の授業形態なので、成績は出席(意見の提出)を重視していきたいと思います。

◇感想等
楽しい
>私も楽しいです。
会計学にまた興味が出てきました。
>それは嬉しいです。
最初の計算問題が楽しかった。
>あのくらい簡単だと簿記は楽しいですね(笑)
今まで取得原価の評価と時価評価について考えることもなかったけど考えてみるといろいろな疑問や違和感が出てきておもしろかったです。
>よく考えると、結構疑問がわくものなんです。

◇本日の書籍

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